AI参謀 社長の隣に、頼れるAI参謀を。

毎月1つずつ、御社の業務をAI化。効果は数字にしてご報告します。

公的機関

東京都 アントレプレナーシップ育成プログラム

サポーター(AI・情報技術分野)

受賞

イノベーション教育学会 年次大会 優秀賞

2026年3月

使用量

開発元の統計で 上位0.1%

AIに仕事の手順を覚えさせ、社内で使い続けられる形にするところまで。道具はCodexなども使い分けます

Problem

AIを入れようとして、ここで止まっていませんか

「AIで楽になるのは分かっている。でも、何から手を付ければいいのか」。この「でも」から先を引き受けます。

ChatGPTを契約したが、雑談で終わって業務に組み込めない
月次分析・資料作成に毎月20時間かかっている
AI研修を受けても「知識止まり」で現場が変わらない
コンサルは高い、でも自力での導入は限界
社内でAIに詳しい人材を育てようとしているが、なかなか定着せず成果につながらない
社長自身が誰よりAIに強ければ、会社はもっと変えられるはずだと感じている
よくあるご状況です

AIが社内で回らないのは、やり方の問題です。

多くの中小企業が、同じところでつまずきます。「何から手を付けるか」を決め、現場に定着させ、毎月改善し続ける。この3つを社内だけで回すのは、本業を持つ経営者には現実的ではありません。

Solution

「毎月1つずつ」だから、現場が変わります。

大掛かりなシステム投資は必要ありません。小さく始めて、毎月積み上げていきます。

1年後には 12 の業務が
人の手を離れます
戻ってくる時間は 80 時間
/月
1月
議事録の自動作成+8h
8h/月
2月
月次レポートの作成+6h
14h/月
3月
市場・競合リサーチ+10h
24h/月
4月
提案書の初稿+7h
31h/月
5月
契約書の一次チェック+4h
35h/月
6月
問い合わせの一次対応+12h
47h/月
7月
採用書類の整理+3h
50h/月
8月
日次の数字集計+9h
59h/月
9月
原稿・投稿の下書き+5h
64h/月
10月
社内規程の整備+4h
68h/月
11月
見積書の作成+6h
74h/月
12月
週次の異常検知+6h
80h/月

自動化する業務・順番・削減時間は、AI活用総点検で御社ごとに算出します。 上の数字は試算例です。このあとの「どのくらい時間が戻るか」で挙げている例(1業務あたり16〜28時間/月)より控えめに置いています。

攻め

生産性を上げる

議事録・分析・リサーチ・ドラフト作成をAIに任せ、人は判断に集中します。毎月1業務ずつ自動化して積み上げます。

守り

安全に使う

社内でのAIの使い方のルールづくりまでお手伝いします。どこまで使ってよくて、何を入力してはいけないのか。その線引きを一緒に決めます。

Services

御社の段階に合わせて選べます

「まず知る → 学ぶ → 任せる → 作る」。4つの段階をご用意しています。

知る

AI活用総点検

約3週間

全業務を洗い出し、「どこをAI化すれば、どれだけの時間が返るか」を1冊のレポートと3か月分の進め方にまとめます。そのまま顧問をご利用になる場合、この費用は初月に充てます。総点検だけで終えても構いません。

学ぶ

AI研修「AI参謀ラボ」

2日間・610分/対面・オンライン

受講される方が、それぞれ自分の担当業務をひとつ自動化した状態で研修を終えます。演習で使うのは普段お使いのExcelや議事録で、研修用のサンプルデータではありません。修了後には、実際にどれだけ時間が減ったかを測ってご報告します。

御社へ伺う対面でも、オンラインでも実施できます。人数や環境に合わせてご相談ください。

いちばん選ばれています 任せる

AI顧問サービス

毎月ご一緒します

毎月1つ業務をAI化し、効果を数字にしてご報告します。日々の疑問はチャットでいつでもお尋ねいただけます。税理士の顧問契約と同じ感覚で、AI参謀が毎月そばにいます。

作る

AI構築代行

個別お見積り

御社専用のAIツールを設計してお納めします。議事録、査定、レポートなど、現場の実際の手順に合わせた仕組みを作ります。

どれが御社に合うか分からなくて大丈夫です

どれが合うか相談する
Subsidy

助成金

社員研修は、受講料の最大75%が助成金で戻る場合があります。
御社が対象になるか、いくら戻るかの試算は無料相談でお出しします。

社員研修に使える助成金

最大 75%

厚生労働省「人材開発支援助成金
(事業展開等リスキリング支援コース)」

  • 受講料の最大75%(1名あたり上限30万円)
  • 受講中の賃金にも、1人1時間あたり1,000円が助成されます
  • 計画届とカリキュラムは当社で作成します
  • 助成金のご利用の有無によって、受講料を変えることはありません
ご利用前に知っておいていただきたいこと
  • 後払いです。受講料は一度全額をお支払いいただき、支給は研修終了後3〜6か月後になります。
  • 申請書類は研修開始日の1か月前までに労働局へ提出が必要です。逆算して日程を決めます。
  • 助成金には審査があり、支給を保証するものではありません。
  • 対象は雇用保険の被保険者です。経営者、役員、役員のご親族は対象外です。
  • 賃金助成は、労働時間内に実施し所定の賃金をお支払いいただくことが条件です。
  • 本制度は2027年3月末で終了が予定されています(2026年7月時点)。
  • 出典:厚生労働省「人材開発支援助成金」令和8年度リーフレット(LL080408開企07)
助成金が使えるか確認する
Use Cases

AIに任せる仕事

AI活用というと「チャットで質問する」を思い浮かべますが、成果が出るのはその先です。
仕事をまるごと任せる。ここまでできて初めて生産性が上がります。

01数字を読む

お願いすること売上データ(Excel/CSV)
出てくるもの月次集計+前年比+「なぜ動いたか」の所見まで

削減の目安 月6時間

お願いすること試算表・部門別実績
出てくるもの経営会議用の資料一式と、先に確認すべき論点

削減の目安 月9時間

02文書を捌く

お願いすること会議の録音データ
出てくるもの議事録+担当者と期限つきのTODO

削減の目安 月8時間

お願いすること先方から届いた契約書
出てくるもの一次レビューと、不利な条項の指摘

削減の目安 月4時間

03考えを整える

お願いすること頭の中にある企画の断片
出てくるもの壁打ち相手としての反論と、抜けている観点

削減の目安 月10時間

お願いすること過去の提案書+今回の要件
出てくるもの御社の型に沿った提案書の初稿

削減の目安 月7時間

削減の目安は試算です。実際の値は業務量によって変わります。
ここに挙げたのは代表例です。AI活用総点検で、御社固有の業務を洗い出します。

御社の場合はどの仕事を任せられるか、一緒に洗い出します

無料相談で見てもらう
Why us

クラウドナインが選ばれる理由

AIを扱う会社は増えました。その中で当社を選んでいただく理由を、3つに絞ってお伝えします。

01

提案の前に、動くものを見ていただきます

提案の前に、まず動いているところを見ていただきます。会議の録音を渡すと、議事録と担当者つきのTODOがそのまま返ってきます。この一連を商談の場で実演します。

資料で説明するより、1回見ていただく方が早いためです。御社の実ファイルをお持ちいただければ、その場で処理することもできます。

議事録_2026-07-25.md

■ 決定事項

・見積は7/31までに先方へ提出

・仕様変更は次回定例で再検討

■ TODO

見積書の作成 田中 7/29
仕様書の該当箇所を洗い出す 佐藤 7/30
先方へ日程調整の連絡 鈴木 7/28

■ 保留

・予算枠の確認(次回までに経理へ)

出力イメージ(内容はサンプルです)

02

やりっぱなしにしません

導入した業務は、削減できた時間を実測して毎月ご報告します。研修も、修了後に実際どれだけ時間が減ったかを測ります。効果が出ていなければ、やり方を変えます。

03

小さく積み上げる

大型の投資は必要ありません。毎月1つずつ進めるので、合わなければその時点で止められます。試すこと自体のリスクが小さく済みます。

Founder

代表が最初から最後まで担当します

代理店や外注は挟みません。話した相手が、そのまま作ります。

株式会社クラウドナイン 代表取締役 森田義樹

株式会社クラウドナイン 代表取締役

森田 義樹Yoshiki Morita

関西学院大学経済学部を卒業後、東証一部上場SIerに勤務。web3ベンチャーを経て2022年に株式会社クラウドナインを設立しました。

現在は、企業の業務にAIを組み込む仕事を専門にしています。問い合わせの一次対応、図面や帳票の読み取り、報告書の自動生成といった毎日発生する反復作業を、単発のツールではなく動き続ける業務システムとして設計・構築します。

  • 受賞論文 「マルチエージェントシミュレーションによるAI探究評価システム導入の影響予測」
    イノベーション教育学会 年次大会 優秀賞(2026年3月)
  • 専門 Claude を用いた業務自動化。開発元が利用者向けに公開している利用量の統計で、上位0.1%に入る使用量です。毎日の実務で検証を重ねています
まずは30分、話してみる
How it works

導入までの流れ

お申し込みから毎月の改善まで、4つの段階で進みます。

無料相談(30分)

オンラインでお困りごとをうかがい、当社が実際に使っているAIの環境をその場でお見せします。

AI活用総点検

洗い出した業務に順番をつけ、3か月分の進め方をお渡しします。

毎月の改善サイクル

毎月1つずつ自動化を進め、効果を数字にしてご報告します。

効果を実測して報告

削減できた時間を実測し、報告書にしてお渡しします。

Model cases

どのくらい時間が戻るか

実際にご依頼をいただいた場合に、どのくらいの削減を見込むかの試算です。業種ごとの標準的な作業時間をもとに算出しています。

不動産会社営業10名

競合物件のリサーチとレポート作成

Before 週 8時間
After 週 1時間

削減 7時間/週

士業・コンサル事務所

会議の議事録と月次資料の作成

Before 月 20時間
After 月 4時間

削減 16時間/月

制作・デザイン会社

提案書の初稿づくり

Before 半日/件
After 30分/件

削減 約7時間/件

御社の業務では、どこにどれだけ時間がかかっているか

自社で試算してもらう
Document

研修の資料をお送りします

カリキュラム全7科目の内訳、受講料、助成金を使った場合の負担額まで記載した資料を、無料でお送りします。
送信後すぐに画面でご覧いただけます。ご入力のメールアドレスにも控えをお送りします。

研修資料の1ページ目。生成AI活用による業務デジタル化実践研修の概要と、他社の研修と違う3点を掲載
  • 研修の内容と2日間のゴール
  • 他社の研修と違う点(3点)
  • カリキュラム全7科目・610分の内訳
  • 受講料と、助成金を使った場合の負担額
  • お申し込みから効果測定までの流れ
  • よくあるご質問

PDF/全4ページ

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。ご入力内容は資料の送付とご連絡にのみ使用します。

For you?

こんな会社に向いています

当社のやり方には、合う会社と合わない会社があります。

○ 向いています

  • 営業・事務など、人手のかかる業務に10名以上が関わっている
  • 毎月コツコツ、業務改善を積み上げていきたい
  • 社長自身も「AIに強くなりたい」と思っている
  • 不動産・人材・建設など、繰り返し業務の多い業種

△ 今は不向きかもしれません

  • 導入してすぐ、劇的な変化が出ることを期待している
  • 改善のための時間を、社内で一切割けない
  • AIに全ての最終判断を任せてしまいたい

※ 迷う場合は、無料相談で「そもそも御社に向いているか」から一緒に見極めます。

FAQ

よくあるご質問

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。導入もレクチャーも当社側で行いますし、日常の操作はブラウザとチャットで完結します。ITに明るい社員の方がいらっしゃれば社内への定着は早くなりますので、いらっしゃる場合はぜひ一緒に進めさせてください。

忙しいのですが、社内でどのくらい時間を取られますか?

業務の洗い出しも、設定も、効果の測定もこちらで行います。社長にお願いするのは、毎月のご報告を見て「次はどの業務を自動化するか」を決めていただくことです。研修は2日間・610分で、日程は御社のご都合に合わせて分けられます。

社員がAIを使ってくれるか不安です。

全社に一斉に導入せず、毎月1つの業務に絞って始めるのはそのためです。まず効果の出やすい業務から入り、作業が減ったという実感を持っていただいてから次へ進みます。研修でも、受講される方それぞれの担当業務をそのまま教材にします。

会社のデータを渡して安全ですか?

顧客ごとに環境を分離し、データの取扱ルールを契約時に書面でお渡しします。お金・法務・人事に関わる数字は必ず検算・専門家確認を前提とし、最終判断はお客様に置く建付けです。

AIが出した内容が間違っていたら、どうなりますか?

誤りが起きる前提で、任せる業務を選びます。数字の集計や下書きのように、人が目で確認できる作業から始め、その確認に時間がかからない形に設計します。判断そのものをAIに任せる使い方は、こちらからはお勧めしていません。

うちの業種でも使えますか?

議事録、報告書、見積書、問い合わせ対応のように、文章と数字を扱う仕事があれば対象になります。業種よりも、同じ作業を繰り返しているかどうかで決まります。向いているかどうかも含めて、無料相談で一緒に確認します。

効果が出なかったらどうなりますか?

最低契約期間は3ヶ月です。それ以降は毎月更新で、削減できた時間を金額に換算したご報告をご覧いただき、効果が見えなければいつでも解約いただけます。

すでにChatGPTを契約しています。乗り換えになりますか?

今お使いのものを止めていただく必要はありません。当社はClaudeを軸にしていますが、目的は道具を増やすことではなく、業務に組み込むことです。現在のご契約を確認したうえで、重複しているものがあれば整理をご提案します。

費用はどのくらいかかりますか?

御社の規模と、対象になる業務の数で変わります。決まった定価をあてはめるより、必要な範囲だけをお見積りするほうが結果的に安くなるためです。無料相談でその場で概算をお出しします。研修は資料請求いただければ受講料を記載しています。

他社のAI研修・AIコンサルと何が違いますか?

知識を教えて終わりにしない点です。研修では、受講される方がご自身の担当業務をひとつ自動化した状態で修了します。顧問では毎月1つ業務をAI化し、削減できた時間を数字でご報告します。担当するのは代表本人で、代理店や外注は挟みません。

問い合わせたら、しつこく営業されませんか?

こちらからお電話するのは、最初の一度だけです。研修や助成金のご案内をメールでお送りすることはありますが、不要でしたらお知らせいただければすぐに止めます。

補助金・助成金は使えますか?

社員研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になる場合があります。計画届とカリキュラムは当社で作成します。ただし研修開始日の1か月前までに労働局への提出が必要なため、日程は逆算して決めます。

Contact

お問い合わせ・無料相談

30分のオンライン無料相談で、御社の業務のどこがAI化できるかその場でお見せします。

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。営業日24時間以内にご返信します。

Company

会社概要

社名
株式会社クラウドナイン(CLOUD NINE Inc.)
代表者
森田 義樹
創業
2022年6月
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12-4 N&EBLD 7階
事業内容
AI導入支援事業(AI活用総点検・AI研修・AI顧問・AI構築代行)
インターネットサービス開発事業
不動産管理・アプリケーション開発事業
お問い合わせ
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